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【チャート分析#36】2026年3月2日〜6日のドル円相場。イラン戦争で大きく動く可能性が・・・?!

こんにちは。はしまさです。

日記にも、イラン戦争の話を少しだけ記載しておきました。

本当に、イラン戦争が開戦したようで、ほんと、”いらん”ことをしてくれるわな。。。

ということで、先月までのドル円相場と変わって、3月は大きくドル円が動き始めることになる可能性があります。

とても、気になりますよね。

今日も引き続き、ドル円を少し考えていきたいと思います。

先週の振り返り

先週のチャートを見ながら、予実チェックをしたいと思います。

<先週の予想チャート>

<実績チャート>

結果、予想とは真逆のチャート形成となってしまいました。

特に、利上げ難色の報道で大きく円安に動いた動きは、予想できなかったです。

これは、皆さんにも申し訳なかったです。

常に、情報は最新のものを、そして常に動く情勢に合わせてチャート分析を進めることは、重要ということがわかりましたね。

元々、チャート分析をした際に、レジスタンスラインになるだろう、と思ったラインが上に抜けて、サポートラインになり、円安の動きになりました。

大体155.6円〜156.8円付近の水位と1.2円幅で動きがありました。

これは、上に抜けた瞬間にサポートラインになる可能性があったことを考えると、チャート分析をしていた人は、しっかり利益をとれたわかりやすいチャートだったんではないでしょうか。

今週のドル円は円高へ?!

さて、3月のドル円はどうなるのかを見ていこうかと思います。

イラン最高指導者ハメネイ師の死亡が確認された。国家のあらゆる権力を集中させイスラム教シーア派の権威主義支配の心臓部分を担った人物だ。米国、イスラエルとの戦争中に生じた権力の空白が国内の混乱を広げるのは確実で、クーデターや内戦のリスクが高まる。

引用:イラン、聖職者支配の心臓失う 「ハメネイ師死亡」で内戦リスクも

日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社は1日までに、中東のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航行停止を決めた。米国とイスラエルによるイランへの攻撃を受けた措置。日本は原油の9割を中東から調達し、多くの輸送船がホルムズ海峡を通過する。航行停止が長引けば、エネルギー供給や価格への影響が懸念される。

・・・

ペルシャ湾内において、同社が管理する船は液化天然ガス(LNG)船や原油タンカーなど10隻ほどが常時航行しているとみられる。同社は「船員、貨物、船舶の安全を最優先に24時間体制で監視を強化している」という。

日本郵船も航行を停止した。同社は平時はペルシャ湾内にLNG船や原油タンカーのほか、自動車運搬船などを航行させている。川崎汽船もペルシャ湾内に複数の船が航行していたが、ホルムズ海峡を通過せずに安全な海域での待機を指示している。

引用:日本郵船など海運3社、ホルムズ海峡の航行停止 周辺海域で待機

イスラエル軍は、1日朝の攻撃はイランの弾道ミサイルと防空システムを標的としたものだと発表した。イラン国営メディアは1日朝、テヘランで爆発音が聞こえたと報じた。

イラン革命防衛隊は1日の声明で、近く米軍基地とイスラエルに対する最大規模の攻撃で再び報復すると誓った。

イスラエル全土では1日早朝に空襲警報が鳴り響き、住民に攻撃の接近を警告した。テルアビブではイランの攻撃を阻止する防空システムが機能し、一連の爆発音が聞こえた。被害や負傷者の報告は今のところない。

引用:米・イスラエル、イラン最高指導者ハメネイ師殺害 翌日も空爆続く

米長期金利の上昇をみたベッセント米財務長官が同20日、日本の債券安の影響に強い懸念を示す。ニューヨーク連銀が米財務省の指示に従い、金融機関に円買い・ドル売りの取引相場を照会するレートチェックに動いたのは、その3日後だ。

介入の前段階とされる異例の円安けん制を機に日本の財務省は米国との緊密な連携をうたい、日米協調ムードの演出に腐心する。やがて円売りや債券売りは収まった。

米当局が動いたのは日本への無償の協力ではなく、ベッセント氏が米債券市場の安定を自国経済・金融を支える生命線だとみるからにほかならない。お膝元の米債券市場が揺らがない限り、協力する誘因には乏しい。

弱みもある。11月の中間選挙を控え、トランプ大統領による財政面のばらまきや米連邦準備理事会(FRB)への無理な利下げ要求のリスクをはらみ、ドルと債券市場の安定も盤石ではない。

引用:日米「円安抑止」戦線に異状あり 日銀人事に漂う市場軽視

AIにも聞いてみましたが、ドル円は、どのように動くかは難しい状況とのこと。

単純に話をすると、イラン戦争でホルムズ海峡が封鎖される危機から、安全資産へ資産を移すのが過去の定石。そのため、ドル円は円買いが入り、円高に大きく動く、ということを多くの人が想像することでしょう。

一方で、現状は過去の事例に当てはまらない状況でもあります。

過去のガザ地区の紛争やコロナ禍など世界的に不穏になる状況を乗り越えて、世界情勢が悪化した際に日本は本当に安全資産になるのか、といった疑問がつくようになっています。

そのため、ドル円は一時的に円高に触れたところで、日本の経済への打撃が世界的にも不安視され、そして日本の利上げが難しいとの観測がますます増加するとみられるため、再び円安に動くだろうと言われているようです。

<予想チャート>

ということで、週明け、3月2日は、まずは円高に大きく動き始めるでしょう。

週半ばは、円安に戻り始めその後、週後半は、、、、よくわかりません。

ただし、どちらに動くのか、どちらかにしろ!!って言われたら、円高に動くと答えます。

理由は、4時間足に隠れています。

これを見ると、今は、ちょうど戻り高値、高値は下げトレンド、一方で、安値は更新していない、という状況です。

高値が更新できない現状は、下げトレンドが強いと判断できるため、おそらくは、来週3月初週は、下げから入ると考えられます。

経済指標カレンダー(SBI FXトレード)

今週の経済指標の発表時期と発表指標名です。

これをみても、おそらく、週後半でアメリカの経済が弱まってきていることが発表されるでしょう。

これにより、ドル円は、米国の利下げ観測が高まり、一方で日本は利上げ困難という話がそのまま進んだ場合、金利差は一応縮小傾向になるため、円高圧力がかかる、という流れになります。

ということで、円高を警戒したトレードをしていきましょう!

最後に

トレードは楽しく、だけれど、市場のトレンドをしっかりみていくこと。これが重要です。

まずは、楽しめる、トレードを心すること、エントリータイミングまで待つこと。損切りをしっかり行うこと。

これが、トレードを楽しくするポイントになります。

では、今日はここまで!

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