こんにちは、はしまさです。
先週は、ゴルフのラウンドがあって、更新できていませんでした。
申し訳ない。
なので、分析は全くできていません。
ゴルフのスコアなどは、こちらに記載していますので、気になる方はぜひ。
さて、ドル円相場について、円安が進んできています。
ひとえに、イラン戦争の勃発からのホルムズ海峡の事実上の封鎖が生じたこと。
日本は、原油の輸入を海外に依存していますので、原油価格が高騰することで、日本経済は大きな打撃を受けます。
これが、日本経済の停滞につながるとして、日本の株価は大幅下落、ドル円相場においては、急激な円安に至っています。
では、今後、どうなっていくのか。これが重要ですよね。
問題は、イラン戦争が早期収束すること、それに伴い、ホルムズ海峡の開通、産油国の生産回復、といったイベントが必要になります。
ドル円相場の今後の展開
まずは、チャートの様子から。
<予想チャート>

ドル円は、基本的に円安の動きが継続してるので、目線は上になります。
直近の高値を現在は更新している最中。そのため、160円に向けて円安が進むと予想されます。
この土日のニュースを見ても、原油価格の上昇、イラン戦争の終息がまだ先、といったニュースも多くあり、ホルムズ海峡の通貨は引き続き難しい状況といえます。
<4時間足チャート>

4時間足のチャートを見ると、明確です。
直近高値をトレンド転換なく、突き破ってきています。
とても綺麗なチャートをしており、押し目買いをしっかり行えていれば、めちゃくちゃ資金を増やすことができたでしょう。
一時的が下落があっても、158円台までしか円高にはなりにくく、円安が進むチャート形成になっていることには変わりません。
そして、3月18日(水)には、FOMCの政策金利の発表が控え、そのほか、生産者物価指数、新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数など注目の高い指標発表が続きます。
経済指標カレンダーの予想を見ると、景気の停滞感を示す数値予想だったり、政策金利については、あげたくてもあげられない経済情勢にあることなどから、引き続き円キャリー取引も解消されない可能性が高く、円安圧力は継続すると予想できます。
よって、一時的に円高に触れても、159円付近から、再び円安に動と予想します。
ただし、159円をしたブレた場合は、一旦は158円を下回り、157.3付近までの円高になる可能性はあるものの、期待値は薄いと見ます。
よって、159円を下振れるまでは、目線は上で問題ないと思います。
皆さんも気づいているかと思いますが、私はドル円ショートを保持しています。
損失計上中です。
厳しいなと感じています。
コツコツ、どかーんをやってしまっている状況です。
プロトレーダーではありますが、こういったミスをいまだにしてしまう点は、改善の余力、伸び代だと思いますが、やはり辛いものです。
自分の描いたシナリオではなければ、エントリーしても損切りを行うこと。無理なトレード、事前準備なしのトレードはしてはいけないこと。これを身をもって皆さんにお伝えしたいと思います。
以下は、ニュースです。
どう見ても、円安に動くニュースが多く、これは、、、損切りをどのタイミングでするかの問題になってきています。
高市早苗首相は19日、首相就任後初めて訪米し、ワシントンでトランプ氏との首脳会談に臨む。米・イスラエルによるイラン攻撃に関し、何を話し合うか注目されている。
19年も米国とイランの対立が深まり、ホルムズ海峡でタンカーが攻撃される事件が起きていた。米国は民間船舶を護衛するための有志連合をつくろうとし、日本にも協力を打診した。
自衛隊を有志連合に加える場合、日本政府には4つの法的な選択肢があった。①集団的自衛権や他国軍の後方支援を定める安全保障関連法の活用②自衛隊法に基づく海上警備行動③海賊対処法の適用④特別措置法の制定など――だ。
トランプ氏は停戦を巡る具体的な条件は明言しなかった。イランが核開発の完全放棄を認めるのが条件の一部になることは認めた。ロイター通信は14日、オマーンなどの中東の同盟国が停戦の仲介を試みているものの、トランプ政権が拒んだと報じた。
収束の兆しがなお見えないイラン情勢。世界エネルギーの要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖された状況は単なる輸送の問題にとどまらない。貯蔵能力の制約に突き当たり、生産が削られ、回復力も鈍っていく。産業に影響しサプライチェーン(供給網)を揺るがす。金融市場にショックが波及するシナリオにも目配りが必要になってきた。
民党の小林鷹之政調会長は15日のNHK番組でホルムズ海峡を通る船舶の護衛に向けた自衛隊の派遣に慎重な立場を示した。「法理上、可能性を排除しないが紛争が続いている状況では慎重に判断すべきだ。非常にハードルは高い」と述べた。
このように、ニュースの記事を読んでいても、イラン戦争は終息する気配はなく、物価高が先行すること、日本の消費に打撃を与え、景気が悪化する可能性があること、利上げができず、円安が進み、さらに物価高になる可能性があること、いわゆるスタグフレーションの上限が揃いつつあると言う状況になっています。
このような背景から、円安の食い止めは難しく、円安進行、ドル円でいえば、ロングポジが今は良いといえます。
あ〜私はショートポジです!!!
経済指標カレンダー(SBI FXトレード)
最後に、経済指標カレンダーを掲載しておきますね。

では、今日はここまでにして。。。
気分転換にゴルフの練習にでも行ってこようかな。



