みなさん、こんにちは。はしまさです。
4月末からのGWに為替介入が入りましたね。
それ以降、為替介入が入ると言われているものの、すでに158円後半まで円安が進み、為替介入の効果は僅か1週間程度しかなかったと言われています。
このまま160円まで進む可能性も出てきていますね。
日本の金利も上昇が続いており、歴史的な金利上昇が続いています。
住宅ローン金利も高まってきており、変動金利は上昇が続いています。
最近、私の家にも金融機関の方が来られて、住宅ローンの借り換え支援をしている旨、話をしてくれました。
関東では、住宅価格の上昇が続き、ペアローンで返済期間50年だとか、不動産価格が1億円を超えているとか。そんな話があったこともあり、関東エリアでは、この金利上昇で不動産の販売価格の下落が今後来るのではないかと感じています。
ちなみに、この前不動産投資会社から関東の物件の不動産投資で資産形成しませんか?という電話がかかってきました。
めちゃくちゃしつこく、興味ないって話をしても、なんでですか?私はそれを聞く義務があります!って意味のわからない話をされ、電話を切っても何遍も電話が来る恐怖を感じるくらいの不動産営業でした。
そんな儲かる話があるわけないのに、、、こんなのに引っかかる人がいるんだろうなと思った次第。
ということはですよ。
おそらく、関東の不動産価格は下落する前兆にあると思うんですよね。
なんなら、すでに下落が始まっているんだろうなとも思います。
だから、関東の不動産価格下落で、高値で購入した人たちは、住宅ローン金利の上昇で苦労している状況だろうなと。
ですが、インフレにより給与水準を上げている企業が多いため、すぐには不景気になることはなさそう。
ただ、資産が減り続けているわけですから、投資に回す人が上昇し、株価は押し上げられていく。。。
こういうシナリオになっていると思われます。
こちらの記事をどうぞ。
国債売りが世界で加速、日英利回りが数十年ぶり高水準-インフレ懸念
【米国市況】S&P500下落、インフレ懸念が再燃-国債利回りは上昇
米国株式市場=反落、原油高騰でインフレ懸念再燃 AI関連株に売り
タイトルからも分かるとおり、日本だけでなく、世界的に国債売りが進んでいるようです。
背景には、イラン情勢の悪化による原油価格の高騰。原油価格の高騰が、世界のインフレ加速に影響しており、どうしてもインフレにならざるを得ない状況です。
品薄も、ありますしね。原油製品関係は、軒並み品不足気味です。

日経225では、右肩上がりに上昇しています。
3月決算の発表も順次行われる時期ですからね。
ですが、これまでは、昨年の消費がそれほど落ちていない時期の決算のため、好決算といえ、今後は消費が落ちてくると、決算も下方修正が出始め、株価下落圧力が強くなる可能性があると思います。
まぁ、まだ先ですけれどね。それでも、株価の下落開始局面に間違えてロングを入れないようにしないといけません。
ということで、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
景気の動向は注視しながら、どのタイミングでロングを入れるかは見極めたいところですね。
