こんにちは。はしまさです。
いよいよ、4月に入りますね。
ゴルフのシーズンです。
私は、土日スイング練習、スライス改善練習を重ねています。
ゴルフの日記は、こちらを見てください。
では、本題に。
ドル円相場、想定以上に円安に進んだな、と言う印象です。
先週の振り返り
私の場合は、またもや損失を重ねてしまっている状況。
皆さんはいかがでしょうか。
<先週の予想チャート>

<先週の実績チャート>

このとおり、逆に動いてしまいました。
一部、ショートでも利益が取れた箇所はありますが、それでも損失を重ねてしまうようなトレードになってしまいました。
これは、残念です。
もっと、情報のキャッチアップをしないといけないなと感じたところです。
ドル円相場、このまま円安へ
さて、ドル円相場は、どのように動いていくのか。
これは、みなさんが気にされていることかと思います。
私も、めちゃくちゃ注目しています。
では、ニュースから。
イラン攻撃、利下げ予想は後退
3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で経済見通しを提出した19人中の7人は少なくとも年末まで利下げをしないと回答した。1回の利下げを予想したのも7人だった。2回以上の予想は5人で前回から減った。中央値では変わらないものの、利下げに消極的な参加者が増えた。
利上げによる企業活動への影響も注目される。日銀は25年12月に政策金利を30年ぶりの水準となる0.75%に引き上げた後も、緩和的な金融環境が続いているとみる。短観を通じて、金融機関の貸し出し態度や企業の資金繰りに変化がないかも確認する。
利上げ路線を堅持する日銀にとって、3月短観は中東情勢の悪化で経済・物価見通しのシナリオが崩れないかを確認する重要な判断材料の一つとなる。米国とイスラエルによるイラン攻撃前までは、企業収益は高水準を維持し、経済・物価も見通し通りに推移しているとの評価が日銀内では広がっていた。
日銀は27日、景気・物価を熱しも冷ましもしない中立的な金利水準に関する推計結果を公表した。2%の物価安定目標を加味した名目ベースの中立金利は1.1〜2.5%程度になり、以前の推計から下限が0.1%切り上がった。現在の政策金利は0.75%で下限とはまだ距離があり、緩和的な金利水準となる。
日銀は企業などが資金調達しやすい状況も踏まえ「金融環境は緩和した状態が維持されている」との評価を示した。追加利上げの余地があるとの考えをにじませた。
欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は25日の講演で、緊迫する中東情勢によるエネルギー価格の高騰を念頭に「(利上げを)ためらって動けなくなることはない」と強調した。金利の変更は「毎回の会合で判断する」とも話し、市場では4月にも利上げに動くとの観測が高まってきた。
今後の利上げペースについて、多くの委員は「特定のペースを念頭に置かずに、経済・物価・金融情勢を丁寧に点検しながら、毎回の決定会合において適切に判断することが望ましい」との見方を示した。
一方、別の委員は「数カ月に一度のペースで利上げを進めることが適切である」と主張した。この委員は「最近の円安進行や長期金利の上昇については、インフレ期待などファンダメンタルズが反映されている面が大きい」とし、「これに対する金融政策の処方箋は、適時適切な利上げに尽きる」と論じた。
このようなニュース記事から想像するに、米国では、利下げ圧力が減少し、どちらかというと利上げ路線になっている一方、日本は利下げはしないものの、物価高状況、景気状況を様子見た上で判断となっており、金利差の拡大は進む可能性が生じていると言えます。
と言うことは、円安へ動き続ける可能性があると言うことです。
為替介入への警戒が高まっていると言われていますが、急激な円安進行でない限り、為替介入は入りませんので、おそらくは、為替介入はないでしょう。
今のイラン情勢の影響で、日本円は、円安にシフトする強い動きがありますので、これを踏まえても、為替介入したところで、円高になるほどのトレンド転換はないでしょう。
そのため、目線は上、ロング中心のトレードが利益を出すポイントになります。

下がったら、上がる。この繰り返し相場になる可能性がありますので、ロング目線でこまめに利確をすることをお勧めします。
私のショートポジションは、逃げれるまで円高になってくれたら良いんですが、抵抗線があるため、そこまで下がるとは言い切れないところが、損失をどんどん膨らませてしまっている背景です。
早く、損切りをしておけばよかった。
上昇トレンドになっているため、しばらくは、帰ってこないチャートですがね。。。
今週は、161円まで円安に動くと思われますので、161円を超えたあたりからは、ポジションを一旦整理すると良いでしょう。
経済指標カレンダー(SBI FXトレード)

経済指標カレンダーの通り、4月1日は小売売上高の発表があります。
予想は、前回よりも良い指標を示すと見られており、インフレの中で景気も好調と見られているようです。
そう考えると、米国の利下げは低いと見て良いでしょう。
さて、いやですが、円安目線です。
170円まではいかないでしょうが、政府は介入効果がない中で介入は難しいと考えると、困ったものです。
こまめに利確して、損失に備えましょう!
では!


