こんにちは。はしまさです。
しばらくぶりです。
少し、お休みをいただきながら、のんびりと生活していました。
プライベートでは、ゴルフにはしっかり取り組んでいて、スコア109を叩き出すことができました。
だいぶ改善が進んでいます。
詳細は、私の日記をご覧ください。
さて、ドル円相場は、為替介入が入りましたね。
みなさん。生きていますか?
私は、死にかけました。
なので、今は、それほど積極的ではなく、様子見をしています。
ドル円相場の行方は?!
ドル円相場は、みなさんニュース見て知っていると思いますが、4月30日に為替介入が入りましいた。
一気に5円ほどの円高に叩き落とされ、155円台へ。
その後、GWに入ってからも156円〜157円台で推移しています。

4月30日以降も、5月1日、5月4日、5月5日の3日間で、比較的大きめの円高に叩き落とす動きがありましたが、すぐに円安に動いてしまい、157円台から大きく下がることはなくなっています。
直近は、155円円台〜157円台のレンジ相場。
ただ、すぐに円安に動いてしまう、円安圧力が強い相場となっています。
今、私は、ショートを入れていますが、想定よりも円高に進まないため、今は損失状態にあります。
レンジ相場なので、一旦は、156円に利確ラインを設けていますので、このGWでどおこまで円高になるかが注目かと思います。
なお、GWに円高進行しなければ、円安圧力が高まり、もっと損失が膨らんでいくと考えられますので、どこかで損切りが入る可能性があります。
記事からドル円相場を予想
日銀、米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)は4月末にかけて開いた会合でそろって政策金利の据え置きを決め、総じて市場の反応も薄かった。ポイントを絞って分析しよう。
4月28日、日銀の金融政策決定会合。執行部の据え置き方針に民間出身の審議委員の半数にあたる3人が1.0%への利上げを唱え反対票を投じた。タカ派の代表格、高田創氏と田村直樹氏の投票行動は想定どおり。BOJ(日銀)ウオッチャーの間で驚きが広がったのは、執行部に寄り添う姿勢が強かった中川順子氏が退任を6月末に控えて反旗を翻し、「タカ派デビュー」を果たしたことだ。
日米欧の中銀、介入後の円安占う「運命の6月」 利上げ理論が日銀縛る? – 日本経済新聞原油高の再燃が円安に弾みをつけ、日本の財務省が円買い介入で応戦した。中東緊迫後の市場は新たな段階に入った。介入効果の持続性と今後の市場を占う意味で、焦点は日米欧の中央銀行が「運命の6月」にどう臨むのか…
決定会合で議決権を持つのは、執行部の正副総裁3人と審議委員6人の計9人。このうち利上げ見送りに反対票を投じたのは高田創、田村直樹、中川の3氏だ。高田、田村両氏は9人のなかでも利上げに前向きな「タカ派」とされ、見送り時に反対票を投じるケースが目立った。
利上げ見送り、中立派・中川氏反対の衝撃 会合の空気は「次はやるぞ」 – 日本経済新聞日銀が利上げ見送りを決めた4月の金融政策決定会合で、反対が3票入ったことが市場や政府関係者の間で話題になっている。反対3票は黒田東彦前総裁の時代のマイナス金利政策の決定時(反対4票)以来の多さだ。それ…
片山さつき財務相は4日、訪問先のウズベキスタンで記者団の質問に対し、為替介入の有無について「ノーコメントだ」と述べた。同日夜にも「投機的な動きには断固とした措置を取る。あとは具体的に申し上げることはない」と語った。
市場では為替介入への警戒がくすぶっている。三村淳財務官は1日、「大型連休はまだまだ序盤だと認識している」などと発言し円売りの動きをけん制していた。同日夕方に157円30銭台から155円台半ばまで円が急伸する場面があった。
4日の円相場も1日とほぼ同じ水準で円が急騰し、市場の思惑を呼んだ。SMBC日興証券の丸山凜途シニア金利・為替ストラテジストは「為替介入が入ったような値動き」と指摘したうえで、仮に介入であれば「防衛ラインが160円よりも手前にあると投資家に意識させたい面もあるのではないか」とみる。
円急騰、一時155円台 円買い介入への警戒消えず – 日本経済新聞4日の外国為替市場で対ドルの円相場が一時、1ドル=155円台後半に急上昇した。直前は157円20銭台で推移していた。政府・日銀が4月30日に円買い・ドル売り介入を実施して以降、市場では追加介入への警戒…
GWは、為替介入への警戒感は継続しています。
コメントにあった、「大型連休はまだまだ序盤だと認識している」というコメントにもある通り、為替介入の警戒を促すコメントが中心となっています。
一方、見方としては、為替介入への警戒を高めることで、防衛ラインの160円を上回る円安へ進まないようにコントロールしているとも言え、本当に為替介入が入るかは不透明です。
片山さつき財務相がコメントした、今月中に140円台まで円高を進める意向にあると話した内容も、可能性としては、円安をこれ以上進めないための、布石だとも言えます。
あとは、ホルムズ海峡が開放され、原油価格が抑えられるかが注目。
ホルムズ海峡が封鎖されていることにより、日本のドル円相場は、円安に進行している背景もあります。
アメリカのホルムズ海峡の逆風さが解消され、停戦が実現した場合は、ドル円相場は落ち着く可能性がありますが、、、
最後に
ドル円相場は、為替介入、イラン情勢、ホルムズ海峡による原油相場の変動で、ボラティリティが高い日が続いています。
無理な投資をせずに、トレードで利益をしっかり残しながら、生き延びていきましょう!
私も、一旦は退場せずにトレードができています。
ドル円ショートをしていますが、スワップがつかない日が続くので、一旦は様子見で、ポジションを持ち続けています。
みなさんも、相場に左右される日が続くと思いますが、リスク管理をしっかりしながら、トレードしましょ。

