こんにちは。はしまさです。
さて、私の日記は、こちらです。。。と、先に伝えておいて。。。
早速、注目のドル円相場を見ていきましょう。
ちなみに、先に聞いておきます。
みなさん、投票はしましたか?
投票していない方は、ぜひ、今からでもいいので、投票に行ってください。
1票がチリツモで私たちが生活する方向性が決まりますので、ぜひ、この点を忘れずに。
投票がない、独裁政治になった場合は、私たちは、言いなりの生活で不自由を被ることになるため、意識して投票しましょうね!
さて、今回の衆議院選挙は、どうなりますかね。
それ次第で、ドル円がどちらに動いていくのか、日本経済の方向感、世界からの見られ方などからシナリオを作っていく必要がありそうです。
…ポジションを維持しつつけるか、一旦決済するべきか、皆さんも悩んでいる方がいるのではないでしょうか。
まだ、為替介入の可能性は残っていますので、この点ドル円の動きには注視していきたいですね。
先週の振り返り
先週のチャート予想に対して、どういう結果になったのか。
まずは、こちらから見ていきましょう!
<先週の予想チャート>

<先週の実績チャート>

窓埋めのチャートになると想定していましたが、想定以上に円安進行となりました。
この1週間は、円安トレンドを形成し、レンジにすらなりませんでした。
ただ、157.4円付近では、上値重い値動きになっており、為替介入の警戒もあって、若干レンジ相場になっています。
このレンジは、足踏みをしているだけで、次のトレンド形成前の動きとも取れる形状になっています。
157.4円〜157.5円付近にトレンドラインが引けるため、このレジスタンスラインを突破できるかが重要になってきます。
一瞬、突破する可能性はありますが、それも、継続するかをしっかり見た上で、エントリーするようにしないと、大損を喰らうことになりますので、注意です。
今週のドル円相場は、円安と円高の攻防戦
とはいえ、今週のドル円はどうなるのかは、さまざまな意見が世の中に広がっています。
あえて、ドル円相場の想定を話さない人(政治色が強くなるためらしい…)、160円を突破すると大きく出る人、一時円安になっても、為替介入と利上により150円を切ると豪語する人、さまざまいます。
では、私はどう想定するのかというと…
私は、ドル円は円安に一時動くが、為替介入への警戒、さらに日銀の利上げ濃厚の情報発信により、円高へ叩き落とすといった動きになると考えています。
イメージは、こんな感じです。
<予想チャート>

おそらく、自民党+維新で過半数を取得するでしょうから、そうなると高市総理の考える積極財政が前に進むことになりますよね。
つまりは、政府主導の投資加速だが、とはいえ、クラウディングアウトの可能性があるため、補助金による投資促進はそこそこに、各企業への給与水準の引き上げ、消費税の暫定引き下げなどで消費喚起を行い、実質賃金の引き上げを推進していくと考えられます。
一方で、行き過ぎた円安は、輸入商材の多い日本では、物価高に拍車がかかることになるため、日銀の利上げ示唆により、円高に叩きおとす動きが発生すると思います。
今回は、日米協調による為替介入が警戒されており、もし実現したら、過去の歴史から8円ほどの円高になる可能性があります。
そう言った意味では、160円を超えるのはリスクが高く、私たちトレーダーにとっても、そのラインは警戒をしておいた方が良さそうです。
皆さんへの情報提供として、ニュース記事も以下に掲載しておくので、一読してみてくださいね。
※今回は、ニュース記事を後にしてみました。
2025年12月の金融政策決定会合で政策金利を0.75%まで引き上げると決めたものの、物価変動を考慮した実質金利はマイナス1%台で、マイナス幅は大きいとの見方を示した。「もはやデフレ的な慣行は解消されつつあり、インフレに入ってきていることは確かだ」と指摘した。
政策判断で重視する一時的な変動要因を除いた基調的な物価上昇率については「まだ2%の下にいるものの、かなり2%に近づきつつある」と論じた。
そのうえで「ここから大切なことは適時・適切な利上げによって基調的な物価上昇率が2%を超えないように抑えることだ」と話した。一方で、過度な利上げで物価と賃金の緩やかな上昇を壊さないことも必要で、「慎重に進めていく」とも語った。
償還までの期間が10年の長期債、10年超の超長期債の利回り上昇に対し、日銀が機動的に国債の買い入れを増やして金利を抑えるオペ(公開市場操作)を控えている。市場に委ねる姿勢を続けるのは、金利の動きが例外的とは言えないとの判断がある。
「政府と緊密に連絡しつつ、それぞれの役割を踏まえしっかりとみていく」。日銀の植田和男総裁は1月23日の金融政策決定会合後の記者会見でこのフレーズを5回も繰り返した。2025年以降の金利上昇を巡り初めて用いる表現で、警戒のトーンを強めた。
「過剰な公的債務の象徴的存在」。米JPモルガンはダボス会議後の1月末のメモで日本の財政のありようをこう表現した。直近の国内総生産(GDP)に占める債務比率を比べると、米国は120%に対して日本は236%。この数年は大規模の所得減税政策などにより米国が上昇傾向にある一方で、日本は税収増や名目成長により同比率が低下トレンドにある。
それでも「経済成長を続ける米国に対して、日本は人口問題や物価上昇圧力を抱える。米国よりも日本の方が財政が持続できるかの転換点により近い」と評した。債務GDP比が230%を超す先進国最悪の財政は、日銀が大量に国債を買い入れ、長期金利を押さえつけることで成り立ってきたが、金利上昇で構図がどう影響を受けるかに市場の注目が集まる。
事前の予想では衆院選では与党の自民党と日本維新の会で定数465のうち300を超える議席を獲得するとの見方がある。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は「310議席以上を獲得すれば、株式市場にとってポジティブサプライズとなり、短期的に5万8000円まで上昇するかもしれない」とみる。
ただ、市場の目線は高く、岩井コスモ証券の嶋田和昭チーフストラテジストは「自民党が単独過半数をわずかに上回る程度の勝利では上昇幅は1000円も満たないだろう」と話す。
さて、いろんな意見があるので、今日はドル円相場を想定するチャンスですね。
明日からが、とても楽しみです。
経済指標カレンダー(SBI FXトレード)
さて、今週の経済指標の発表は…

注目は、2月10日のアメリカ小売売上高の前月比の予想です。
そして、2月13日の消費者物価指数(CPI)ですね。
CPIについては、予想を見ての通り、コアは上昇の予想になっており、経済の強さがみて取れますが、一方で小売売上高は減少する予想となっています。
では、これらの情報をどうみたら良いのか。
小売売上高は、一致指数と言われ、現状の景気の状態を示しています。
一方、消費者物価指数は、遅行指数と言われ、過去の結果、ちょっと前の景気の状態を示しています。
これを参考に見ると、消費者物価指数は、変わらずの結果。一方で、一致指数である小売売上高は、予想を下回ると見られているため、米国経済が徐々に弱くなってきていると読み取ることができます。
そして、発表後、予想通りの結果か、それを外してくるのかが、ドル円が大きくどちらに動くかが決まります。
結果が、予想を上回った場合、米国利上げの観測が強くなるため、円安ドル高、予想を下回った場合は、米国の景気悪化懸念が高まるため、金利据え置き、あるいは、利下げ観測が強くなるため、円高ドル安になります。
そのため、発表は注目度高めです。
最後に
2月の相場は、大きく動きそうな予感がします。
それはそれで、とても楽しみなことですが、一方で大きく損失を被る可能性もあるため、トレードは最新の注意を払った上で、楽しみましょうね。
損切りはしっかり考えておく。無理なトレードはしない。トレンドの傾向が出てから、戻り高値、あるいは戻る安値でしっかりエントリーをしていくことが、重要です。
さぁ、楽しみましょう!


