こんにちは、はしまさです。
皆さんは、体を動かしていますか?
歳をとってくると、どんどん体にガタが来てしまうので、健康を意識するようになります。
若い方は、そうでもないでしょうけれど、毎年1歳は歳をとっていくので、
いつの間にか、こんな年に?!って日が来ると思います。
そうなってから、体をケアしても遅い場合がありますので、なるべく運動を生活の中に取り入れるといいですよ。
ということで、私は今日もゴルフに行ってきました。
もちろん、ラウンドではなく、打ちっぱなしにいって練習です。
最近は、手首の使い方、タメの作り方、ドライバーのスライス改善、これらに取り組んでいます。
今は、意識しながら、タメを作ることは多少なりともできてきていますが、それ以外が、、、
特に、ドライバーのスライスがとてつもなく、スライスするので、もうね。怖いくらいですよ。。。
来週も、引き続き練習をします!
さて、トレードの動きについて、先週の振り返りから話をしていきましょう!
先週の振り返り
先週のドル円予想した記事を読んでいない方は、ぜひこちらから、一読してください。
さて、結果はどうなったかというと、予想と比べて示してみましょう。
<予想チャート>

<実績チャート>

円高へ動き出す想定はしていましたが、想定以上に円安に動きました。
159.4円付近まで円は売られました。
円安ですね。
さて、なぜ起きたのか。AIを使って調べてみた結果、以下の3点です。
「選挙前の円安阻止」への警戒
今回、高市総理が解散することを決定しました。
これにより、選挙戦が始まります。その中で、高市政権になってから、円安が進み、物価が上昇している状況が加速したという見方があります。
これらを牽制するために、日銀の利上げ決定、為替介入を思わせる情報開示を進めているため、警戒感が高まっているという点があります。
不透明感によるリスク回避
今回、「解散」という大きな政治イベントが決まったことで、一旦ドルを売って様子を見ようとする動きが出ました。これにより、ポジションを手仕舞いする、円キャリー取引のウェイトを下げて、選挙後まで様子を見るという動きが生じた側面もあるようです。
ただ、高市政権は、日本経済を強くするため、景気を良くするため、金融緩和路線を進む考えの持ち主と言われています。
そのため、この円高は一時的と見る人も一定数いるようですので、押し目買いが2月以降進み始めるとの見方もあります。
この点は、注意が必要ですね。
財務相による「円安牽制」
2026年1月14日は、片山財務大臣からも「一方的な円安を憂慮している」という強い発言があり、これが「選挙に向けて政府が本気で円安を止めに来る」と意識されました。
為替介入は、急激な円安が発生した際に行われると言われています。
直近は、1月13日から急激に円安にシフトしています。これは、米国経済の強さが見えた時期でもあり、引き続きドル買いが加速した動きです。
これにより、一時円は159.4円まで円安が進み、160円台まで見えてきました。
この急激な円安に合わせ、解散総選挙のニュースがあり、円が買われ円高にシフトしたという動きにつながったとの見方もあります。
このような動きから、今は、4h足では調整局面の円高進行となっています。
今週のドル円は?
では、今週のドル円相場は、どのように動くのか。
一旦は、4h足の様子もみながら、シナリオを見てみたいと思います。
<4h足チャート>

4h足チャートでは、長期的には円安傾向にある点は変わりません。
今回は、調整局面との見方も可能ですので、引き続き、目線は円安傾向にあると思います。
ただし、解散総選挙を控えることになったので、1ヶ月をかけて、やく2円以内のレンジ相場が続くという可能性もあると思っています。
<予想チャート>

おそらくは、円高に動いたとしても、157.5円まで円高が進む可能性はありますが、一方で157.5円付近から再び円が上れる動きが始まると思われます。
そうなると、円安が進み、一旦は158.3円付近まで上昇すると思います。
その次に円がうわれるとしたら、158.7円付近からの上昇。ここで、160円を目指して円安が進むと思います。
ただし、為替介入を警戒しながらのチャート形成となるため、おそらくは、緩やかな円安となるでしょう。
トレードのシナリオとしては、158円を割ったら、ロングのタイミングに入るため、チャートの安値の更新が亡くなったかを見極めて、ロングで入る動きが利益を伸ばす良いトレードになると思います。
ただし、160円を突破するとは考えられないため、160円付近まで到達したら、再度ショート目線に切り替えたトレードになると思います。
ニュースの記事でも気にある記事があるので、載せておきます。
これらの記事から、高市政権では、日本経済の活性化から国内投資の加速による力強い経済の発展を成し遂げたいという方向感が伺えます。
誰が円を売ってきたのか。「実需のリアルマネーがらみの国際資金フローこそが円安圧力の原因である可能性が高い」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作氏)という指摘が為替市場関係者の間にある。とすると円安の主因は、日本経済の「実力」の低さを背景とした「実需の円売り」なのではないか。最近では、日本の財政規律低下の懸念も円売り要因になっている。
日銀は19日に保有する上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)の市場での売却を開始する。2025年9月の金融政策決定会合で処分を決め、26年初めごろの開始をめざして準備を進めてきた。少額ずつ長期で売却し、市場への影響を抑える。
日銀の植田和男総裁は14日、26年も利上げを続ける姿勢を示し、「経済の息の長い成長につながる」と説いた。だが市場の大勢はすでに利上げが後手に回る「ビハインド・ザ・カーブ」に陥ったとみており、それが円安加速の下地となった。
植田氏の就任からインフレ率はずっと目標の2%を超え、「多くのグローバル投資家は日銀を物価高を放置する中央銀行だとみなす」(投資ファンド幹部)。
政策金利から物価上昇率を差し引き経済や市場への正味の影響を測る実質金利はいまだに大幅なマイナス圏だ。消費増税の影響を除くと、最近まで1970年代後半以来の低水準だった。
色々情報を調べていると、円安、長期国債の金利上昇、インフレ。これらは、今後も進む可能性が高いということ。
まず、長期国債の金利上昇は、世界から見て日本の国際のリスク上昇による10年国債の価格が下落しているという点。一方で、日本はインフレになるため、現在の利率では日本国債は買えない。買っても、インフレによって円の価値が下がるため、もっと高い金利でないと、割りに合わないと言われている状況とも言われています。
円安が進む中、そして、この円安は高市政権で金融緩和による経済活性化させようとしている動きからも、さらに円安が進行する可能性があることからもインフレは必ず続くと見られているため、金利の上昇は避けられないと見られています。
となると、全ての歯車が円安へ動かす原動力になっているため、一時的な円高でも円安に動いていく可能性が高いと言えます。
ただし!日本国内の投資活性化、国内需要の高まりが見えてきた場合は、海外からの国内投資が増える可能性があるため、円高に動くというシナリオもあります。
今は、円安による日本が安いため、一定数国内の海外資本は入っていますが、それがどの程度続くかは不明です。
少なくとも、金利上昇すると、日本国債の利払いが上昇するため、大量の赤字国債を発行している日本にとっては、財政悪化につながる可能性もあり、この辺りの舵取りは難しくなってきていると言えます。
経済指標カレンダー(マネックス証券HP)
今週の指標発表は以下のとおりです。
マネックス証券のHPを参考に掲載しています。

最後に
2026年は、経済が大きく動きそうな情報が多くなっています。
日中の関係、米中の関係、レアアース、中国人の日本への旅行自粛、中国の台湾進行のリスクなど様々あります。
地政学リスクの高まりから、日本もどの国と関係を強固とし、国内の経済の安定・発展、国内資源の確保など、どのような舵取りがなされるかは注目ですね。
情報は常に得ながら、トレードを楽しみましょう!



