PR

【チャート分析#29】2026年1月12日〜16日のドル円相場。方向は円安か?!

こんにちは。はしまさです。

まずは、雑談から。

昨日も今日も、ゴルフ三昧。最近は、アイアンの打ち方、ウッドの打ち方を重点的に勉強中です。

特に、クラブを縦に振り下ろす、さらに飛距離を出すためのトレーニングをしています。

最近は、地球を打つような、ダフリは無くなってきているので、左手首への負担も減ってきていますので、連日の練習でも、何ら問題なく行えるようになってきています。

明日は、祝日。祝日は、トレードをしたいですし、仕事もしたいですが、朝はいつものルーティーンで過ごしたいとも思っています。

あ〜忙しい。でも、この忙しさは居心地がいいですね。

家で、仕事したり、勉強したり、トレードしたり、運動したり。自分の好きなことを好きなだけできるって、まじでいいこと。

もし、私と一緒に取り組みたい方がいたら、ぜひ声をかけてくださいね!

遠方でも、連携しながら、一緒にやっているような感覚でできたらいいですね!

では、本題へ。

先週の振り返りから行っていきましょう!

先週の振り返り

先週の記事はこちらです。

ここでも記載していた通り、156.3円付近からの反発がありましたね。

具体的には、156.2円付近まで円高に動きましたが、それ以降は若干レンジを見せながら、円安方向へ動きました。

短期的にでも、上昇分は利確出来なんじゃないかなと思います。

また、157円付近でのショートエントリーでも、1月8日頃に発生し、この時も役50pipsは取れた可能性があります。

ただし、その後は、157円を上抜けして、158.2円付近まで上昇しました。

なので、ショートでずっと持っていた場合は、損切りになってしまったかなと思います。

そんなチャートの動きの中でも、しっかり、私が差し示した矢印付近でちゃんと利確できている人は、利益が取れたと思います。

おめでとうございます!

ちなみに、チャートで示すとこんな感じです。

<予想チャート>

<実績チャート>

ただ、週初めよりも週後半は新たな情報が出てきますので、常に最新情報を持ってトレードをしてくださいね。

もしそれができていたら、円安方向ってわかってトレードができていたのではないかなと思います。

指標の発表も、米国経済の強さが窺えたので、今後利下げが難しい環境になると想像できると、円売り、ドル買いができたと思います。

瞬間的には、円高に動いたので、ロットを張っていた人は、おそらく怖くなって損切りした箇所になるかなと思います。

今週のドル円相場は?円安だが、一時的に円高になる?!

まずは、ニュースチェックです。

日銀は7日、日本経済の需要と供給力の差を示す「需給ギャップ」が2025年7〜9月期にマイナス0.35%だったとの推計を発表した。不足幅は4〜6月期(マイナス0.40%)から縮小した。マイナスは20年4〜6月期以降、22四半期連続となる。

日銀は四半期に1度、生産設備の稼働状況などから試算した需給ギャップを公表している。一般に需給ギャップがプラス圏にあれば需要超で物価が上がりやすく、反対にマイナスだと物価は下がりやすいとされる。

引用:日銀の需給ギャップ、マイナス幅が縮小 25年7〜9月

日銀は8日発表した1月の地域経済報告(さくらリポート)で、全国9地域すべての景気判断を四半期前から据え置いた。多くの地域で「緩やかに回復」または「持ち直し」の基調が続いているとした。米関税政策を巡る不確実性が低下して企業収益が高水準を保つなか、2026年度も25年度並みの賃上げを見込む企業が多数あると指摘した。

・・・・
日米通商交渉の合意などで米関税政策を巡る不透明感が徐々に薄れるなか、国内景気の下振れ懸念は和らいでいる。日銀が公表した今回の支店長会議の総括によると、輸出・生産活動について「人工知能(AI)関連製品を中心にグローバルな需要の増加」も追い風になっていると指摘した。

引用:日銀1月の地域景気判断、全9地域据え置き 賃上げ「25年度並み多数」

トランプ氏は7日の米紙ニューヨーク・タイムズとのインタビューで議長人事について「心の中で決断を下している」と発言した。最有力とみられる米国家経済会議(NEC)のハセット委員長を「確かに好きな人物の1人」と評価した。自身の決定は「まだ誰とも話し合っていない」とも明かした。

トランプ氏はこれまでも心の中で人事案を固めていると示唆してきたが、ベッセント氏は自ら進んでFRB議長人事の面接候補を選定してきた。議長候補は8日時点で元FRB理事のウォーシュ氏と現職理事のウォラー氏を含めた4人に絞られている。

引用:米財務長官、FRB次期議長指名は「1月中」 候補の面接終わらず

トランプ大統領はさらに、参画する企業は政権が決定するとしたほか、投資を検討する米石油企業は現地での操業に関する保護など、安全保障が受けられると述べた。

ベネズエラが最大5000万バレルの原油を米国に供給する方向で合意したことを称賛した上で、供給は無期限で行われる見通しとし、「米国が得られるものの一つは、エネルギー価格のさらなる下落だ」と述べた。

引用:トランプ氏、米石油大手と会合 ベネズエラに1000億ドル投資要請

自民党と連立政権を組む維新の吉村代表は、その上で「解散は総理の専権だから、もし総理が解散するというふうに判断すれば、いつでも戦う準備は整っている」と述べた。

高市首相は8日収録の同番組のインタビューで、通常国会会期中の解散の可能性について問われ、国民に高市内閣の物価高対策と経済政策の効果を少しでも早く実感していただきたいとし、「今はもうその目の前の課題に懸命に取り組んでいる」と述べるにとどめた。2025年度の補正予算の早期執行を各大臣に指示しているとした。

引用:解散「驚きない」、高市氏と一段ステージ変わったやり取り-維新代表

ニュースを見ていると、日本を強くして、円高に進めたいという気持ちはあるものの、目先の短期的な動きでは、米国経済の好調、そして、ベネズエラのエネルギー資源を確保することで、米国内のエネルギー価格の減少期待など、米国経済の底力が一段引き上げられる可能性が生じてきていますね。

そう考えると、日米金利差は、大きくは縮小しないのではないか?とも考えられます。

FRBの次期議長がトランプ氏の息のかかった人、つまりは利下げを考えている議長が就任した場合は、日米金利差の縮小が一段と進むと考えられるため、円高に動く可能性もあります。

ただし、日本経済が物価上昇、賃金上昇し、実質賃金が引き上げられた場合に限り、安定した円高進行が発生すると思います。

そう考えると、需給ギャップがマイナスになっているマイナス成長中の日本では、まだ経済の強さが窺えないため、しばらくは円安に動く可能性が高い相場展開が続くと予想できます。

直近のチャートからも、高値を超えたトレンドを形成しており、特に米国経済が思いのほか良い数値だったこともあり、円安にシフトしています。

<予想チャート>

上記のチャートのように、見ての通り、おそらくは、157.3円付近までは円高に進む可能性があります。

急激な円安になったことで、過熱感が生じているためです。

そのため、週明けは、円高に動き始めます。

ただ、その動きも、157.3円付近までだと思っています。

そのあたりから、円売り、ドル買いの動きが入ってくると思いますので、再び、157.7円付近までの円安進行があると思います。

あとは、158.3円付近。

この辺りは、円安による政府の為替介入の警戒感が入っているので、急激な円安にはならない相場展開が始まると思います。

そのため、一時的に、158円を割ることもあると思います。

ただし、その後はわかりません。そこから反発上昇する可能性があるため、159円に向けて動き出す可能性も十分に考えられます。

解散・総選挙。これがキーワードになって、円相場が激しく動く可能性もありますが、その動きは一時的になる可能性があるため、逐次ニュースチェックはお願いしますね!

そして、トレードは自己責任で!これも、トレーダーの中では常識ですので、忘れないように!

経済指標カレンダー(マネックス証券HP)

経済指標の発表が盛りだくさんです。

1月13日(火)の消費者物価指数(CPI)の発表、1月14日(水)の小売売上高や生産者物価指数(PPI)の発表など、注目度の高い指標発表が控えています。

指標発表時のトレードは要注意です。

ですが、概ね、米国経済が強いと分かっていたら、ロングエントリーで瞬間的に利益を狙うのもありでしょう。

ただし、ギャンブル性がとても高くなるため、私個人としては、お勧めしません。

最後に

トレードは自己責任で!この格言を忘れないように、皆さんはトレードしてくださいね!

ニュースのチェックも重要ですし、エントリーポイントも重要です。

無理なエントリーはコツコツドカーンのリスクがあります。

私は、無理せずトレードをすることで、利益を積み上げられるようになりました。

まだ、時々ドカーンはしますが、だいぶ減りました。

皆さんも、トレードはルールに従って行ってくださいね!

気持ちを整理したければ、ゴルフの打ちっぱなしにいきましょう!

AFECTO CR-01 アフェクト メンズ ゴルフクラブセット 右用 クラブ9本(Amazon)

タイトルとURLをコピーしました